空き家を、家屋・土地込みでそのまま売却するパターンについて見ていきましょう。
まず、最優先でしておくことは、所有権や相続権等といった法的な部分で問題はないかを確認しておくことが重要です。
自分以外にも相続権を持つ人がいるとか、自分以外にも所有権者がいるが売却を渋っている等、いざ売却することになっても思わぬブレーキとなるケースがあります。
売却することに反対している所有権者や、反対するであろう身内はいないか等を、事前に調べておき、クリアにしておくことが肝心です。
法的な部分がクリアであれば、いよいよ売却の為の行動をするのですが、現在、一般的な方法となるとざっくり分けて下記の三つのパターンかと思われます。
①不動産会社に売却を依頼する
②空き家バンクに登録する
③空き家専門の情報サイトへ登録する
それでは次回、「不動産会社に売却を依頼する」パターンについて見てまいりましょう。